組織案内

活動理念

青少年の育成と地域活性化に貢献

 ソフトボールを通して、コミニュケーション能力を育成し、それと同時に体力・運動能力の向上を目指していきたいと考えています。
これにより、ソフトボール(競技)の素晴らしさを日本及び世界中に伝え、幅広くソフトボールを楽しみながら、チームワークの大切さ、ひいては人間の素晴らしさや人間の無限の可能性を見いだせていきたいと思っています。
また、青少年の健全育成のために、「支援学校」・「養護学校」などを慰問したり、必要に応じて、各学校に用具の寄贈や各地域での講演・ソフトボール教室の開催などを目指していきます。特に、「東日本大震災」で甚大な被害に遭われた東北地区を中心に、地域活性化に寄与する事業を展開します。

【普及・振興、青少年育成、地域活性化に関する事業】
※ 青少年に対するソフトボール教室・講演会等の開催
※ 各地区、各種大会の開催・共催(宇津木杯等)及び運営サポート
※ 東日本(特に東北)地区での復興・支援活動
※ 支援学校・養護学校の慰問と各種用具の寄贈
※ 障害者専用ルールによるソフトボール教室・試合等の開催

ソフトボールの世界普及への寄与

 ソフトボールの世界的な普及状況は、地域によりかなりの格差があります。この格差を少しでも縮小するために、ソフトボール普及後進国を中心に、講師の派遣、ソフトボール用具の寄贈や交流を図り、ソフトボールの世界普及に貢献し、オリンピック復活への足掛かりとなる事業を展開していきたいと思います。

【海外普及・支援(文化交流の推進)に関する事業】
※ 海外現地法人及び外国人を対象としたスポーツ教室・クリニック等の開催
※ 海外へ日本代表選手等の派遣・技術指導
※ ソフトボール後進国へソフトボール用具等を寄贈

オリンピック復活とキャリア活動の支援

 2008年北京オリンピックでの金メダルの獲得は、多くの人々を熱狂させましたが、2012年ロンドンオリンピック及び2016年リオデジャネイロオリンピックでは、ソフトボールは五輪競技から外れてしまいます。あの感動をもう一度味わうためにソフトボールのオリンピック復活へ向けて尽力していきます。
 具体的には、財団法人日本オリンピック委員会(JOC)や日本ソフトボール協会等の各種団体と協力し、オリンピック復活に向けてサポート活動を行います。さらに、他競技とのコラボレーション活動も積極的に展開し、ソフトボールの普及とオリンピック復活に貢献していきます。一方、トップアスリート((元)日本代表選手等)を文部科学省主管の事業に積極的に派遣し、セカンドキャリア活動を支援する社会的な仕組みの構築も目指します。

【トップアスリート事業(普及・振興)】
※ 他競技アスリートとのコラボレーションによる、ソフトボールクリニック等の開催
※ 文部科学省主管の事業にトップアスリートを派遣(セカンドキャリア活動)

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